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<title>情報教育とこじまん</title>
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<description>気楽に情報教育を実践したいなあ・・・</description>
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<title>教職員用コンピュータをどうするか？</title>
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<description>　年度内に配布予定の可能性のある教職員用コンピュータの取り扱いについて，そろそろ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　年度内に配布予定の可能性のある教職員用コンピュータの取り扱いについて，そろそろ具体的にどのように対応すべきか話し合いました問題点がいくつもあり，そこを一気にクリアすることができそうにありません。とりあえず，配布コンピュータの保管場所がありません。一括して保管するスペースが現段階では確保できません。そこで，苦肉の策として，教職員にＰＣを配布し，各机の鍵付き引き出しに保管をしてもらうことにしました。&lt;br /&gt;
　今後，ネットワーク接続を業者が行うのか？インストール済みのソフトは何か？インストールに関する権限はどうなるのか？足りないソフトは何か？購入予算はどうするのか？など乗り越えなければいけない問題がいくつもありそうです。まだ，何も決まったわけではありませんが，決まってしまえば，実際の運用までは一気にことが進みそうで気になります。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>こじまん</dc:creator>
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<title>思考に役立つノートづくり</title>
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<description>　増田剛己著「思考・発想にパソコンを使うな－「知」の手書きノートづくり－」（幻冬...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　増田剛己著「思考・発想にパソコンを使うな－「知」の手書きノートづくり－」（幻冬舎新書刊）を読みました。残念ながら著名である「パソコンを使うな」の部分よりも，「ノートづくり」がいかによいかについてほとんどのページが割かれていました。著者なりのこだわりはともかく，古今東西のノートの様々な使い方を紹介していることに感心しました。大人だけでなく子どもも，その思考は手書きなどのアナログと親和性が高いものです。手で書くスピードが思考のスピードに合っていたり，「手で書く」＝「入力と出力」なのに対して，「キーボードをうつ」＝「入力」という意味合いの違いも関係ありそうです。&lt;br /&gt;
　単なるメモ書きで終わるのではなく，そのメモを基にノートにまとめることの大切さは，大人も子どもも同じようです。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>こじまん</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T23:31:00+09:00</dc:date>
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<title>生物多様性とトレードオフ</title>
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<description>　「命を見つめること」を授業にし，実践をされた方の発表要項を送っていただきました...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「命を見つめること」を授業にし，実践をされた方の発表要項を送っていただきました。日常生活の中で命の一回性や連鎖について実感を持ちづらくなってきた子どもに，学校生活や教科指導，総合的な学習の時間においてさまざまな刺激を与え，少しずつ実感をもたせることを狙った実践です。この方は，命の大切さを実感することで自分や友達を大切にする心が育つと仮説を立てていました。なかなか大変な実践です。&lt;br /&gt;
　一点，非常に気になる部分がありました。ご本人にも書面で指摘しましたが，「命の連鎖を実感させる」段階についてです。観察しているメダカが死んでもそのままにしていたり，ティッシュの上に置いたままにしている子どもたち。これはメダカの命を大切なものと実感できないからだと感じた実践者の先生は，命の連鎖を教える絵本を読み聞かせします。それによって，土に埋めると，様々な生き物の命をつなぐことにつながるんだということに気づかせました。これを実感させるために，１か月前に埋めた鳥がどうなっているか確かめたというのです。&lt;br /&gt;
　これには考えさせられました。「命の大切さを実感できない子どもに命の連鎖を教えることで，今まで気づいていなかった多様な生物が生きていて，命の支え合いをしているんだ，人間もその一部なんだ，だから，大切にすべきなんだ，」という考え方はよく理解できます。しかし，放置していたメダカを土に埋めるのではなく，以前埋めた鳥の様子を観察する，というのはいかがなものでしょう？土に埋めるのは，命の連鎖を意識しているだけでなく，「弔う」意味も含んでいます。その，「心の部分」はどのようにするのだろうか？それを乗り越えさせてでも鳥の死体を観察する意味はあるのだろうか？理科の実験・観察と同じようなとらえにならないだろうか？非常に気になりました。最近名古屋で盛んに言われている「生物多様性」。大切な考え方ですが，いろいろなところで既存の価値観とトレードオフの関係が出てきます。そこの部分の扱いについて，もっと議論を深めなければいけません。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>こじまん</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T06:52:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kojiman.cocolog-nifty.com/manabi/2009/11/post-3821.html">
<title>年間計画作成</title>
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<description>　来年度の年間計画を作成しています。前任者が残してくださったソフトを使うと，年間...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　来年度の年間計画を作成しています。前任者が残してくださったソフトを使うと，年間行事を入力するだけで，１か月用，３か月用，委員会提出用などの数種類の行事予定表が簡単に作成することができます。先日決定した入学式，１学期始業式など，はっきりしていものがそろそろ出てきた反面，まだ未確定のものもあります。また，４月からの「覚え書き」や行事の反省などを確認しながらの作業です。２学期中に完成し，冬休みから具体的な修正をしていきます。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>こじまん</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T06:16:00+09:00</dc:date>
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<title>インタラクティブな</title>
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<description>　ジャズドラマーのアントニオ・サンチェスがインタビューでこう語っていました。 「...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ジャズドラマーのアントニオ・サンチェスがインタビューでこう語っていました。&lt;br /&gt;
「私のドラミングに強みがあるとすれば、演奏する際に常に音楽全体を考えていることでしょうか。多くのドラマーが自分のドラムだけに没頭しているように思います。ドラマーが音楽全体を気にせずに演奏すると、ほとんどの場合ドラムの音が出過ぎてしまいます。それから心がけているのはインタラクティブなドラミングです。バンドのボトムでビートを刻むだけでなく、他のミュージシャンと音楽的な会話をすることが大切です。他のミュージシャンがソロを弾いている時はその演奏をよく聴きながら控えめに叩き、なるべくソロを盛り上げるようなドラミングをしています。あともう一つは音楽的にダイナミックスを与えるということでしょうか。サウンドのコントラストを出すために、みんなが驚くような大きな音を出すこともありますし、耳を澄まさないと聴こえないような小さな音量で演奏したりしています。」&lt;br /&gt;
　「インタラクティブなドラミング」という言葉が心に残りました。「ドラムで対話する。対話するドラミング」バンドでセッションするには当然息を合わせなければいけないし，メンバーの音を聴いた上で自分の音を，そこにぴったりの雰囲気で出す必要があります。難しいリズムを正確に刻むだけでなく，プロ中のプロはその場で「音楽」を創り出すことを心がけているのですね。「インタラクティブな」は参考になります。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>こじまん</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T23:14:00+09:00</dc:date>
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<title>番組の見せ方</title>
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<description>　今年度第２回の名古屋ＮＨＫメディア教育研究グループ共同研究会がＮＨＫ名古屋放送...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今年度第２回の名古屋ＮＨＫメディア教育研究グループ共同研究会がＮＨＫ名古屋放送局で行われました。「道徳ドキュメント」を活用した実践例が報告され，それを基にＮＨＫの方３名と教員１２名が話し合いをしました。途中で分断視聴云々が話題として出されましたが，使う側が意図して使うのに分断でもまるごとでもどちらでもよいのではないかと思いました。会終了後の懇親会でＮＨＫの方と再度話題にしましたが，作り手としての思いはあるけれども，使ってもらってなんぼなので，どんな風に使ってもらってもかまわない，という考えでした。もっと言うと，使ってもらえないのは作り方が悪いからだと思う，とその方はおっしゃいました。まさにその通りです。番組を作るのはＮＨＫの責任，授業を作るのは我々教員です。プロが作ったものを，プロが選んで使うところに意味があると考えます。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>こじまん</dc:creator>
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<title>異常事態はなぜ？</title>
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<description>　名情研事務局部会に参加しました。研究集録編集や研究発表大会などを控えて，研究会...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　名情研事務局部会に参加しました。研究集録編集や研究発表大会などを控えて，研究会運営としては重要な時期になりますが，学校の行事も学芸会や作品展などを直前にして忙しい時期でもあります。そのため，参加者が極端に少なく，提案物が滞る異常事態になりました。&lt;br /&gt;
　この時期の煩雑さは例年のこと。それなのにそれがこなせないのはなぜか？考えてしまいました。&lt;br /&gt;
１　研究会のサイズと事業内容が合っていない。&lt;br /&gt;
　　運営するメンバーが多くの仕事を兼任しすぎています。事業の整理整頓が必要なのかもしれません。&lt;br /&gt;
２　運営方法が非効率的。&lt;br /&gt;
　　以前はＭＬを利用して意見交換したり，決済を行ったりしていました。これによって，事務局までに共通理解すべきことがわかりやすかったものです。これが現在は完全に形骸化しています。今のＭＬの使い方ならば，極端な言い方をすれば，あってもなくても変わりません。&lt;br /&gt;
３　運営する人の自覚に大きな差がある。&lt;br /&gt;
　　「立場が人を育てる」と言う言葉があります。その立場になって違う景色を見ることができる人は，それに合わせて行動をします。それによって言動が少しずつ変わってくるものです。自分の場合，「思うだけではなかなか伝わらない」ということを実感したものです。伝われないならばどうすればいいか？それまでと同じことをしていてもラチがあきません。そこから，いろいろな考え方も変わっていった覚えがあります。忙しいのは誰しも同じです。そこで，忙しいからすっぽかすのか，なんとか都合をつけるのか，都合がつきそうもなければ次善の策はなにか，やるべきことはたくさんあります。これは，教員と言うよりも，社会人としての矜恃でもあるとじぶんは考えます。&lt;br /&gt;
　１１月末からは土曜日を何度も使って研究集録の編集を行います。例年行われていることが，その通りに行われるか，かなり不安を感じました。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>こじまん</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T01:48:00+09:00</dc:date>
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<title>テレビ</title>
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<description>　自宅の地上デジタルテレビを光回線を利用した方式に変更しました。アンテナの位置や...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　自宅の地上デジタルテレビを光回線を利用した方式に変更しました。アンテナの位置や周辺環境のためか，以前から時々受信状態が悪くなるときがありました。ひどい時には，ドットばかりになり，画像や音声が止まってしまうことが頻繁に起き困っていました。ＮＨＫの教育テレビを予約録画して，後から教材として使おうと確かめると使い物にならないということもしばしばありました。また，名古屋市内にもかかわらずテレビ愛知が受信できないという状態も続きました。&lt;br /&gt;
　今回の変更に伴って，今まで困っていたことは，今のところすべて解消しました。月々７００円弱という値段も，ケーブルテレビと比較すると大幅に安く，ぎりぎり納得できます。しかし，アナログの時には無料で普通にできていたことが，デジタルになったことでできなくなってしまうという矛盾に疑問を感じています。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>こじまん</dc:creator>
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<item rdf:about="http://kojiman.cocolog-nifty.com/manabi/2009/11/post-ff85.html">
<title>リテら針盤</title>
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<description>　ＮＨＫのサイトに「リテら針盤」というサイトができました。２者択一の問題が２０問...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ＮＨＫのサイトに&lt;a href=&quot;http://www.nhk.or.jp/literacy/&quot;&gt;「リテら針盤」&lt;/a&gt;というサイトができました。２者択一の問題が２０問出てくるのですが，迷っていたり，間違ったりすると問題をすべてこなすことができなくなるというおもしろい仕組みがあります。&lt;br /&gt;
　名古屋にも「くすのきネットなごや」というサイトがあり，同じような「情報モラルクイズ」がありますが，楽しみながら集中できるという点で「リテら針盤」に一歩及びません。日進月歩でどんどんネット上の教材は使いやすくなっています。「情報モラル」という限定的なとらえ方でなく，「メディアリテラシー」というもう一つ広い概念でとらえているところも特徴的です。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>こじまん</dc:creator>
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<item rdf:about="http://kojiman.cocolog-nifty.com/manabi/2009/11/post-f047.html">
<title>フレームワーク思考</title>
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<description>　野口吉明著「考え・書き・話す３つの魔法」（幻冬舎刊）を読みました。「３つ」に分...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　野口吉明著「考え・書き・話す３つの魔法」（幻冬舎刊）を読みました。「３つ」に分けると物事がわかりやすくなると言う考え方はよくあります。著者は，様々な古来の「３つ」を紹介し，その意味深さを説きます。「守・破・離」「松・竹・梅」「猪・鹿・蝶」「三位一体」などよく考えれば分類法を表す言葉です。&lt;br /&gt;
　ロジックツリーも３つを意識して行うことで，わかりやすさが増すことや，曼荼羅ロジックなど，「フレームワーク」をうまく使うことで，頭の中にある思考を効果的に整理整頓するコツがよく分かりました。３つなので，取り組みやすいところも利点のように感じます。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>こじまん</dc:creator>
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