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2009年5月10日 - 2009年5月16日

会って話すこと

 ある会に参加しました。ほとんど教員ばかりの会ですが,普段あまり会わないメンバーで,話をすることでたくさんの刺激を受けました。やはり,人と人とは会って話をすることが大切だと実感しました。インターネットや書籍でしか得られない情報もありますが,会って話をしないと知り得ない情報もあります。人とのかかわりは大切にしたいものです。

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師範授業

 初任研の師範授業を見ました。2年生の国語の授業です。画と画数についての授業でした。子どもと会話でやりとりをしながら,だんだん子どもをのせていきます。画数の確認の際には先生が師範をし,全員で空書きをしました。画数の足し算クイズをすることでさらに知識を定着させていきました。
 初任の先生にとっては見ることは何よりの勉強です。真似してみたいと思えるすばらしい授業でした。

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SWOT分析

 初任研から帰ってきた新採の先生から「SWOT分析シート」というものを見せてもらいました。ワークショップ型の研修だったようですが,SWOT分析という言葉は教員研修では初めて聞きました。調べてみると「目標を達成するために意思決定を必要としている組織や個人の、プロジェクトやベンチャービジネスなどにおける、強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)、機会 (Opportunities)、脅威 (Threats) を評価するのに用いられる戦略計画ツールの一つ」(ウィキペディアより引用)とのこと。企業の研修では一般的なもののようですね。確かに教員をやっていて,戦略性というものは大切だと分かりつつなかなかどう対処していいのか迷う部分です。新採の先生方の感想は,なんだか分からないうちにどんどん進んでいってしまった,という少し残念なものでした。しかし,こういう分析法を今後も使い続ければ,観点がはっきりしてくるので目指すものが見えやすくなるのは確実ですね。

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特別支援学級でのICT活用と教材

 特別支援学級の教材をさがしていたら,いくつかのサイトが目にとまりました。
1 株式会社がくげいが提供しているYahoo!きっずの学習ゲームのサイト
 電子黒板を使って一斉に授業をすることができます。1年生レベルの算数であれば,勤務校の場合,特別支援学級の子どもにも十分役に立つことができました。電子黒板を使うと,直接画面を触ることができるので,理解しやすいと感じました。
2 マイクロソフト小学校で学習する文字の PowerPoint スライド
 小学校段階で学習する漢字の書き順をパワーポイントのアニメーション機能で示しているデータをダウンロードすることができます。これは,通常学級でもフラッシュカードとして活用できそうなものです。この他にも「PowerPoint でこんなこともできる! アイデア PowerPoint スライド」というページにも使えそうな教材がありました。
3 Leeのきょうざいかん
 プリント類が中心ですが何かの折りに使えそうです。

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行事の連絡は?

 遠足が実施されました。勤務校では3つの方法で実施かどうかを保護者に伝えることになっています。
1 一斉配信メール(保護者の自己責任で契約業者に申し込み。メールアドレスは業者管理)
2 NTTボイスボックス
3 学校ホームページ
 一斉配信メールは学校が直接管理していないとはいえ,運営には学校もかかわるわけですから,決めごとをきちんとしておかないと困ります。また,少なくない管理費がかかるので各学校ごとに工夫がいります。学校の運営費からお金は出せないので,難しいところです。
 ボイスボックスは一定数の電話回線しか確保できず,超えてしまうと不通になることがあります。全校行事のお知らせには不向きな仕組みとも言えます。しかし,これは名古屋市で契約をしているので,学校に運営上の費用はかからないところが利点です。電話を使って自分から情報を得に行かなければならないところもいいことかも知れません。勝手に送りつけられると,便利かも知れませんが,どうしても「サービス」を受ける感覚になります。大切な情報を得るためには,自ら情報を得るための努力をする姿勢をもつことは大切なことです。
 学校ホームページは見ることができない人がまだ存在する,ということで一斉の連絡に制限があります。また,学校には関係ない人にも情報を送るという意味では適切でない面もあります。
 各メディアの利点を組み合わせて連絡の運営をする必要があります。

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百聞は一見に如かず

 先生方に機器を使う体験をしてもらうために,機器を借りることにしました。エルモ社の「L-1n お試し貸し出し」モニターに応募し,早速連絡をつけることができました。また,日本アビオニクス社にも連絡し,モニターについて相談をすることができました。その中で,様々な新製品の情報も教えていただき,驚くことがありました。機器がなければ,思いもつかないことも,使うことによって気付かされることも多いはずです。まずは体験をしていただかないと話は進みません。

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正念場

 なかなかブログをきちんと更新できません。正直,時間の使い方の下手さ加減にへこんでいます。しかし,これも今後にかならず生きるはずです。なぜ,時間がうまく使えないのか?考えてみました。
 1 環境が変わり,仕事内容や現場が変わったため,仕事の完了見通しが確実にたてられなくなった。
 2 1のため,今まで使っていた同時進行で3つか4つの仕事をすることが難しく,その時間に確実に1つのことし  かできていない。
 3 人にまかせる仕事と自分が行う仕事が未分化
などが思い浮かびます。1については時間をかけて慣れるしかないかな?と思っています。4月当初と比べれば予測ができることが増えてきましたが,初めての仕事はこれからも続きます。基本的に1年が過ぎないとどうしようもないかもしれません。このブログで本来書きたかった情報教育についてもアンテナを高くしたいのですが,他に学ぶべきことも多くなかなかうまくいきません。さあ,正念場です。

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