図工にも実物投影機
2年生図工「わっ! すごいな」の授業をしました。実物投影機を使って教科書の作品を拡大表示し,感動した場面についてみんなで思いを確かめ合いました。ウシの乳搾りの絵に「うしのおっぱいはあたたかかったよ」というようなコメントがのっていました。絵の牛の乳あたりを拡大すると赤色で描いてあるのがわかります。拡大して,「あたたかかったんだね」と確かめました。「消防自動車にのったよ」という絵では,はしご車のボックスの中を拡大して注目させました。「もしかしたら,載せてもらえたのかな?だとしたらすごい思い出だね」というような内容を,子どもたちと会話しながら確かめました。実物投影機を使うことで,教科書を使って教えることや共通理解すべきことがスムーズにできることを実感しました。
できあがった作品を使って自分の思いを発表させることもできそうですね。
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コメント
実物投影機の活用のお話とても参考になります。
わかりやすさだけではなくて、子どもたちの気持ちをつなげるためにも使える場面があるのだなと思いました。
ありがとうございました♪
投稿: ニコニコ | 2009年6月22日 (月) 12時53分